ホームページの素材はどこに置いたらいいの!?効率的な置き方とは? | Web Services Extend

ホームページの素材はどこに置いたらいいの!?効率的な置き方とは?

絶対パスと相対パスの違いを理解しよう

ホームページの画像などは、住所を指定をして表示させる事になりますよ。ホームページを表示させるためには、サーバーにアップロードを行ないhtppから始まるアドレスを持ち合わせていますよね。画像も同じくアドレスを指定して表示させていますよ。ただし、画像などは、httpから始まる内容と、違うディレクトリなどに入っている画像をディレクトリを表す/のみで扱える方法があります。httpから始まるアドレスを絶対パスと呼ばれ、/のみで表示させる方法を相対パスと呼ばれていますよ。どちらが良いのか一概には言えず、どちらもメリットとデメリットがあり、考えて利用する事が大切です。

絶対パスで記述するメリットとデメリット

絶対パスで記述する場合は、httpから始めるため、他のサーバーにある画像をそのまま指定して表示できるメリットがありますよね。ただし、その画像を置いているサーバーにトラブルが発生した場合は、そこだけ画像が表示されない事も起きてしまいますよ。cssの記述内容のファイル指定を絶対パスで表示すれば、外部にあるcssのファイルを直接扱う事が可能で、複数のサイトで共通して利用しているcssがあれば、そのcssのファイルを更新するだけで全てのサイトに適応する事ができますよね。ただし、サイト内に置いている画像などを絶対パスで記述をしてしまうと、アドレスを変えて引越しをする際に、引越しの前のアドレスで記述した内容を全て新しいアドレスに変える作業が増えてしまいます。

相対パスで記述をするメリットとデメリット

画像などを画像専用のディレクトリとなるフォルダを作成をして、そこに素材を入れて相対パスで指定をする事が出来ます。アドレスを変えた場合でも、ディレクトリの構造が同じであれば同じ様に表示させる事が出来ますよ。ただし、ディレクトリの構造がしっかりとしておらず、管理が煩雑になってしまえば、どこにどの素材が入っているのかわかりづらくなってしまう事も出てきますよね。絶対パスであえば、ディレクトリ名からたどって直ぐに素材の位置が分かり易く確認する事が出来ます。相対パスで記述する内容は、素材をサーバーにアップロードを行なっていなくても、ホームページ作成ソフトから直ぐに確認ができるメリットもありますよ。どちらが望ましいとは、一概には言えませんが、自分で管理が出来る様に煩雑にさせない事で、相対パスで記述する事が基本であり、どうしても絶対パスでのみしか記載できない内容に対しては、絶対パスで記述する事が基本と言えるでしょう。

ホームページの制作は、専用のソフトを使えばそれほど難しいものではありませんが、ホームページ制作の勉強をして知識をつけるだけで自分が作りたいホームページを作ることができます。